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マイセン 日本語公式サイトトップ » 新着情報 » 2018年のお知らせ » そごう千葉店「マイセン展」のご案内

 

全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

そごう千葉店「マイセン展」
会場: そごう千葉店 6階=特設会場
電話: 043-245-2111(代表)
期間: 2018年4月20日(金) → 4月25日(水)
最終日は午後5時閉場

 

今回の「マイセン展」では、2018年の世界限定作品をはじめ、
日本でも人気の高いマイセンのアーティスト作品や
300余年のマイセン磁器製作所の伝統を背景に生まれた
作品の数々を多数取り揃えます。
ぜひこの機会にお越しくださいませ。



展示予定作品


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82351/900180
スノーボール花瓶
高さ : 約51cm

スノーボールを全面に貼り巡らした豪華な「スノーボールの庭」で
ヨーロッパコマドリが遊んでいます。蓋の上にいるのはズアオアトリ。
鳥たちのさえずりまで聞こえてくるようです。これだけの装飾に
三回の焼成を加えるためには高い技術が必要です。

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U5324/630100
ネコとネズミ(シュトラング) 23cm
高さ : 約22.5cm   ユニカート作品

ペーター・シュトラング作、ネコに食べられてしまわないよう、
一生懸命ヴァイオリンを弾いて いるネズミ。
シュトラングらしい楽しさに溢れた作品です。

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61259/900380
ガーディナーの子供達
高さ : 約21cm 

フランスからマイセンに招聘された造形家、
ミシェル・ヴィクトール・アシエが18世紀後半に創作した群像です。
「ガーデナー」(庭師)というテーマは、
堅苦しい日々の暮らしを離れて
田園に遊びたいという王侯貴族の夢を反映し、
ロココ様式の時代に大変好まれたものでした。
しかし、本作品における古典的な台座や、
ウリンと呼ばれるギリシア風の庭園装飾用花瓶などには、
新古典主義への移行も色濃く現れています。