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マイセン 日本語公式サイトトップ » 新着情報 » 2019年のお知らせ » 阪急うめだ本店「マイセン展」のご案内

 

全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

阪急うめだ本店「マイセン展」
会場:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
電話: 06-6361-1381(代表)
期間: 2019年9月4日(水)~9日(月)
※9月4日(水)は午後5時閉場 ※催し最終日は午後6時閉場

 

未来に向かうマイセンから
「日常の芸術」と呼ぶにふさわしい新作や逸品が一堂に集められ、
併せて伝統の文様に新風を吹き込むアーティスト、
アネット・ゲルナーの作品も実演を交えて紹介されます。

この機会にぜひご覧くださいませ。



展示予定作品


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50M45/955380
「クレタヴェース」
サイズ : 高さ 約82cm

マイセンの造形と絵付の技術、そして芸術が結集した逸品。
花瓶のフォームは1856年に、歴史主義のアーティスト、
エルンスト・アウグスト・ロイテリッツが原型を創作したものです。
古代ギリシアでブドウと水を混ぜるのに使われていた
「クレタヴェース」という古典的なフォームを
19世紀に芸術作品としてよみがえらせました。

本作品のフォームは、高い技術をもつろくろ師や
造形家により数ケ月にわたって制作されます。

また花瓶には233もの絵付面があり、
そこに約130の異なるモチーフを29人の絵付師が描きます。

デザインはモダンなアイテムを手掛ける
クリエイティヴディレクター、オットー・ドレクスラーによるもので、
その絵柄からはマイセンの歴史をたどることができます。
伝統的なブルーオニオンや明ドラゴン、花絵付などから、
現代のアラビアンナイトやロイヤルパレスなどに至るまで、
約310年にわたって培われてきたマイセンの絵付が一堂に会した大作です。


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51322/602290
「トカゲの花瓶」
サイズ : 高さ 約24cm

1725年から作られているというマイセン伝統の
フォームの花瓶にアーティスト、アネット・ゲルナー独自の絵付を施しました。
たおやかな日本女性の着物からこぼれ落ちる花模様。
和傘を花瓶の蓋にみたてた遊びもユニークです。