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マイセン 日本語公式サイトトップ » 新着情報 » 2020年のお知らせ » 西武池袋本店「マイセン展」のご案内

 

全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

西武池袋本店「マイセン展」
会場:西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー
電話: 03-3981-0111(代表)
期間:9月19日(土)~22日(火・祝)
※会期中、当会場のみ午後8時に閉場いたします。
※最終日22日(火・祝)は、当会場のみ午後6時に閉場いたします。

 

2020年、国立マイセン磁器製作所は開窯310周年を迎えました。
マイセン磁器は、17世紀にオランダ東インド会社を介して海を渡った中国や日本の焼物を手本に生まれ、
この長い年月の間にさまざまな進化・発展を遂げています。
今回のマイセン展では緑寿庵清水(京都)とのコラボレーションをはじめ、
日本とのつながりを象徴する作品や、今年の世界限定作品など、幅広く紹介されます。
ぜひこの機会にご高覧ください。



展示予定作品

プラーク「飛翔」
サイズ:約 120×270cm
品番:9M579/936S14

昨年、マイセンはフランクフルト見本市で高さ2m40cm、長さ5m40cmの巨大なプラークを発表しました。
ここにご紹介する作品は、それを4分の1のサイズにした日本オリジナル。
世界の大陸を飛ぶ鳥たちが集められ、大空を飛翔しています。
310年の歴史の中でマイセンが「飛ぶ鳥」を描くのは初めてのことです。
新たに開発された雲の色、燃えるような赤など、革新的な試みが随所に見られる意欲的な大作となりました。

飾皿「青い花の海を渡るハチクイ」
世界限定25点 サイズ:径 約35cm
品番:54607/261684


一つの飾皿に下絵付、上絵付、金彩といったさまざまな絵付手法を用いた珍しい作品。
下絵付のスペシャリストであるウルリッヒ・メーナーが新しくデザインした
青い花の模様には、金彩の繊細な装飾がアクセントになっています。
この下絵付と見事なコントラストを成している中央の色彩豊かなハチクイは、
太陽を思わせる濃厚な金を背にして羽ばたいています。