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マイセン 日本語公式サイトトップ » 新着情報 » 2020年のお知らせ » そごう横浜店「マイセン展」のご案内

全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

そごう横浜店「マイセン展」のご案内
会場:そごう横浜店8階=催会場
電話: 045(465)2111 (大代表)
期間: 2020年7月15日(水)~20日(月)
※最終日は午後5時閉場

 

2020年、国立マイセン磁器製作所は開窯310周年を迎えました。
マイセン磁器は、17世紀にオランダ東インド会社を介して
海を渡った中国や日本の焼物を手本に生まれ、
この長い年月の間にさまざまな進化・発展を遂げています。
今回のマイセン展では緑寿庵清水(京都)とのコラボレーションをはじめ、
日本とのつながりを象徴する作品や、
今年の世界限定作品など幅広く紹介されます。
ぜひこの機会にご高覧ください。



展示予定作品

衹園 緑寿庵清水 「レモン」と檸檬の金平糖
限定10点
磁器/高さ:約6cm 檸檬の金平糖/容量:約45gx2袋
品番:52254/900100/KON

檸檬の金平糖は18世紀の宮廷で珍重された檸檬のフォームで。

1847年創業以来、一子相伝の技を守り続ける日本唯一の金平糖専門店「緑寿庵清水」。
代々引き継がれた金平糖にはレシピがなく、熟練の職人が五感を研ぎ澄ましながら
1種類16〜20日かけ長年培ってきた独自の製法で本物の味、色、形を作り上げています。
古来より慶事の贈り物として重宝され、皇室の引菓子に用いられることでも知られる金平糖と
マイセンの繊細な器、日本とドイツの「ものづくりの歴史と伝統」が融合しました。

飾皿「青い花の海を渡るハチクイ」
世界限定25点 サイズ:径 約35cm
品番:54607/261684


一つの飾皿に下絵付、上絵付、金彩といったさまざまな絵付手法を用いた珍しい作品。
下絵付のスペシャリストであるウルリッヒ・メーナーが新しくデザインした
青い花の模様には、金彩の繊細な装飾がアクセントになっています。
この下絵付と見事なコントラストを成している中央の色彩豊かなハチクイは、
太陽を思わせる濃厚な金を背にして羽ばたいています。