全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

そごう千葉店 2026 マイセン展
~ハインツ・ヴェルナー教授が描いたメルヘンの世界~
会期 :2026年4月2日(木)~7日(火)
※最終日は午後5時閉場
会場 :そごう千葉店 6階=催事場

2026年4月、そごう千葉店で「マイセン展 ~ハインツ・ヴェルナー教授が描いたメルヘンの世界~」が開催され、戦後のマイセンに一時代を築いた夢あふれるハインツ・ヴェルナー教授の作品が特集されます。「生きる喜びの表現」をモットーとした作品群を高覧いただきたくご案内申しあげます。


展示予定作品

品番:68A198/C5573
リキュールセット「ほら吹き男爵」
日本オリジナル作品

[ボトル]高さ:約21.5cm、径:約10cm、容量:約430ml
[カップ]高さ:各約3.5cm、径:各約5.5cm、容量:各約40ml
[トレイ]縦:約19.5cm、横:約29.5cm、高さ:約2.5cm


18世紀のドイツに実在したカール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵。おおげさな冒険譚や自慢話で有名なこの男爵は、「ほら吹き男爵」として今もドイツで親しまれています。「ほら吹き男爵」シリーズは、ヴェルナー教授がこの物語に想を得て考案しました。本作品には砲弾に乗って空を飛ぶ男爵や、生け捕りにしたイノシシを犬のように家まで連れて行く姿が描かれています。

品番:83M54/900300
プラーク「ほら吹き男爵」
サイズ:約16×14cm

森の中で牡鹿に出会ったほら吹き男爵。鉄砲はありましたが、玉がありません。手近なサクランボから種を取り、それを玉にして撃ったところ、鹿は森の中に逃げていってしまいました。1年後、男爵は額からサクランボの木を生やした牡鹿に遭遇します。手びねりを加えた マイセン独特の表現がユニークなプラークです。