MEISSEN マイセン:ホルスト・ブレッチュナイダー氏がデザインした「睡蓮」や「蓮」をテーマにした作品のご紹介

日本の自然や文化を愛するマイセンの熟練のトップアーティスト、ホルスト・ブレッチュナイダー氏による富士山をテーマにした作品を前々回ご覧いただきました。今回は「睡蓮」や「蓮」をテーマにした瑞々しいプラークをご紹介いたします。ちなみに睡蓮は水面に花と葉が浮かぶように咲き、蓮は水面より高く花と葉が立ち上がって咲くのが特徴とされています。静寂と生命の息吹、色彩の調和をブレッチュナイダー氏ならではの視点で再構築し、日本の自然美を象徴する豊かな情景を表現しています。水溶性顔料を用いて描かれたデザインが新鮮で、季節の息吹や生命の豊かさを感じさせます。
プラーク「睡蓮とカワセミ」」
品番:96013/930135A、額装サイズ:約57×57cm

「飛ぶ宝石」と称されるカワセミ。水辺の静寂の中、魚を食べる姿に睡蓮や金色の葉が彩りを添え、日本の自然美を映し出しています。
額装プラーク「蓮華」
品番:96229/932326A、額装サイズ:約56×47cm

凛と咲く蓮。涼やかで静かな佇まいが、見る者に落ち着きと安らぎをもたらします。つぼみも丁寧に描かれており、これから花が開く姿を想像させます。
額装プラーク「蓮華」
品番:96228/932325A、額装サイズ:約46x55㎝

背景を水溶性顔料でぼかし、写真のピントを花に当てたような効果を上げています。ブレッチュナイダーによる新しい花絵付のデザインです。