MEISSEN マイセン:世界限定作品、カップ&ソーサー「日本の草花」のご紹介
日本の草花を描いた珍しいカップ&ソーサーをご紹介いたします。
この絵柄はマイセン300余年にわたる磁器制作の記録を保存している文献室「古文書資料館」にあり、マイセン誕生の初期の頃より受け継がれてきたものです。
八角形の珍しいフォームも1730年から1740年に生まれた歴史あるもので、無限大や永遠を意味する「8」という縁起の良い数字は、17から18世紀のヨーロッパで特に好まれたそうです。マイセンと日本の長い歴史と繋がりを感じる作品です。
カップ&ソーサー「日本の草花」、世界限定75点
左(赤)品番:408174/55836、右(青)品番:408174/55836
容量:各約190ml
古文書資料館。
一つの工房で創立当初から現在に至るまでの記録を網羅しているヨーロッパ最古の文献室といわれています。
ここには、硬質磁器の誕生までを書き残した報告書をはじめ、顔料の調合書、制作報告書など4000冊以上のファイルや、製品写真が入った約 8,000 枚のネガガラス、約700 冊のカタログなどもあります。またマイセンの歴史や美術史などにに関する書籍は7,000冊以上も収蔵しています。