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小倉井筒屋「大マイセン展」のご案内

全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

小倉井筒屋「大マイセン展」
会場: 小倉井筒屋 新館9階 パステルホール

期間: 5月11日(木) → 5月15日(月)
午前10時~午後7時(5月15日の最終日は午後5時閉場)

住所:北九州市小倉北区船場町1-1

電話:093-522-3111(代表)


 

今回は 、「伝統と革新」というテーマのもと大マイセン展は開催されます。300年の伝統をもつ、国立マイセン磁器製作所は今も革新を怠らず時代に合ったデザインを次々に発表しています。今回は現代マイセンを代表する二人のアーティストと、日本人アーティストとの珍しいコラボレーションを特集いたします。この機会にぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。

展示予定作品

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彫像「サクソニア」
サイズ:高さ:約68cm



東西ドイツ統一25周年を記念した2015年、ザクセン州を象徴した巨大な女性像をダニエルチュクが制作しました。本作品はその彫像の縮小版です。(※本作品は展示作品のひとつです。)


ヨルク・ダニエルチュク プロフィール


1952年生まれ。1969年にマイセン磁器製作所に入り、デッサンと造形の修業をはじめる。その卓越した才能から、1978年にマイセン磁器製作所内に設立された「芸術の発展をめざすグループ」に参加。
長年にわたり、ハインツ・ヴェルナー教授や、ペーター・シュトラングとの共同作業を行う。同時期、ドレスデンの造形美術大学で彫刻を、その後、ハレ・ブルクギービッヒェンシュタインの大学で容器成型を学び、さらに経験を積む。
現在ヨルク・ダニエルチュクは造形家、デザイナーとして芸術的作品の制作にあたっている。彼のモダンな感性はファッションブランドとのコラボレーションなどでも発揮されている。